飲食系優待銘柄の総合利回りランキングTOP20!

株式投資

株主優待でいただいた商品券などを使うときって特別感があってどことなく高揚感を感じる方もいると思います。。
家庭によりますが例えば家族4人で外食に行った場合、5000円近くの支払いになることも普通になってきました。世の中厳しい(泣)
でも株主優待があるとかなりお得に外食ができます。
飲食系優待の場合、家族も喜ぶし私のサイフも喜ぶ。使用時に高揚感を感じつつ家庭の雰囲気を支えてくれるツールの一つです。

そんな飲食系優待について、総合利回り、使い勝手の点から私独自で利回りTOP20銘柄を勝手にランキング化してみました。
※最低投資単位(100株)での利回りとしております。一部500株必要な銘柄もあり。
※使い勝手は会計時の使用条件はあるか。をもとに独自判断。
※株価、利回りは9月時点。

順位銘柄株価配当金/株優待内容権利月総合利回り使い勝手
1位ヴィアHD(7918)107円0円500円の割引券×16枚
※会計1000円毎に500円割引
3月75.5%〇
実質50%OFF券
2位KOZO HD(9973)20円0円500円のクーポン12月25%◎
3位ユナイテッド&コレクティブ(3557)508円0円5000円の電子チケット
1000毎に500円割引
2月、8月19.7%〇
実質50%OFF券
4位関門海(3372)221円0円1枚2000円
4000円以上のコースor取り寄せ商品1つにつき1枚利用可
3月、9月16.5%〇
実質50%OFF券
5位ワタミ(7522)908円10円500円×8枚 2000円毎に1枚利用可3月、9月9.9%△
実質25%OFF券
6位かんなん丸(7585)405円0円2000円の食事券 or 500円のジェフグルメカード6月、12月9.8%◎
7位大庄(9979)998円14円500円×6枚2月、8月7.4%◎
8位一家(7127)711円0円2500円の電子チケット3月、9月7%〇
※関東圏に限る
9位テンアライド(8207)301円0円1000円の電子チケット3月、9月6.6%◎
10位AP HD(3175)980円0円3000円の電子チケット or ギフト商品3月、9月6.1%◎
11位ペッパーフードサービス(3053)201円0円500株で500円×6枚 or 自社製品6月、12月5.9%◎
12位フジオフード(2752)1166円3円3000円の飲食券 or 自社商品6月、12月5.4%◎
12位チムニー(3178)1203円5円3000円の電子チケット3月、9月5.4%◎
13位G-FACTORY(3474)598円0円3000円の電子チケット12月5%◎
14位伸和HD(7118)4850円38円1年未満;1000円×10枚
1年以上;1000円×12枚
3月、9月4.9%◎
15位光フードサービス(138A)3070円48円
5000円の電子チケット
5月、11月4.8%
〇※関西圏はなし
16位クリレスHD(3387)761円5円1500円の飲食券2月、8月
4.6%
◎
17位コロワイド(7616)1985円
5円
500株:20000円の電子チケット3月、9月4.3%◎
18位NATTY SWANKY HD(7674)2749円0円10000円相当の電子チケット+1ドリンク1月3.6%◎
19位安楽亭(7562)3815円15円500円×13枚
+指定商品交換券3枚
1000円毎に1枚利用可能

3月、9月3.4%〇実質50%OFF券
20位うかい(7621)3430円
15円
3000円×3枚9月3%
〇※関東圏に限る

※独自調査によるものですで間違いがあるかもしれませんが、ご了承ください。

1000円毎に1枚使用可 というものもありますので、使用時には注意しないといけません。
利回り上位の銘柄はこの傾向が強いため、利用店舗が近所にあって頻繁に利用する場合はお得と思いますが、そうでない場合はワザワザ足を運ぶのもな~というところも購入選定のポイントです。

またマクドナルドやゼンショー、吉野家、すかいらーく、トリドールなどのメジャー飲食系優待は人気&株高に伴い利回りが低い(2%以下)ため、総合利回りTOP20にはランクインしませんでした。

次回以降でそれぞれの銘柄について、気になる銘柄を底値ハンター目線で買い時かどうかを考察してみたいと思います。



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